投資を始めたきっかけ:株式と投資信託

投資を始めたきっかけを思い出しつつ、 今の、株式、投資信託、外貨、401K、積立NISA、仮想通貨、ソーシャルレンディングまで広がったのを振り返りたいと思います。 最初は勤めていた会社の「持ち株制度」でした。 貯金が苦手で、天引きされたら、しかも、株だから上がる可能性もあるし、ということで入社の際に説明を受け、そのまま申し込みました。 そのまま忘れていたのですが、数年たった頃 同僚が「株持ってる?2倍くらいになってるよ」と教えてくれて、 そこからインターネットで自社の株の価値を調べました。 すぐに換金することもなく、 そのまま他の会社の株価や、上がり下がりを見るうちに気になってきました。 会社を退職する時点で、 解約し、 天引きされた金額の2倍近くになった現金を 取引のあった証券会社で受け取りました。 その証券会社で別の会社の株を買うようになり、 最初は毎日上がったり下がったりするのを見ていました。 最初は、単位未満株で買いました。 金額的には、全てゼロになっても生活に困らない金額です。 これは今も鉄則です。 投資に回すお金は、「無くなっても困らない範囲で」行なっています。 ちょっとずつ投資しながら、様子を見て、 仕組みを知り、 ネットで情報を仕入れ、 書籍を読みます。 それも1箇所のウェブサイトではなく、 1冊の本ではなく、 本なら5冊〜10冊同じテーマの本を読みます。 …

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女性が一人で生きていく、老後に必要な金額は?

この人生100年時代をおひとりさまで生きていくには いくらの貯金があればいいんでしょう? 例えば、年間300万円が必要だとして、 60歳以降の40年で計算すると、、、 300万円×40年 = い、いちおく 1億2000万円!??? ということは、 20歳の頃から40年かけて、毎年300万円の貯金をすればいいってことですね! もう、そんな若くない。。。 よほど大きな売上を上げる会社を起業するなどしないと 1億2000万円は無理そうです。 ということは、 貯金としては、 100万円×40年 と考えて、4000万円 これならなんとか現実的です。 残り必要な200万円については、 今から投資を勉強しつつ、 少し今より体が不自由になったとしても 資産運用で自動的に増やせるスキルをつけておくことです。 ここでは、国からの年金は考えていませんが、 それを考慮すると、もう少し楽になるでしょう。 でも、この年金システムが危ういと言われている中で 全面的に頼るつもりでいたら あとで痛い目に遭う可能性があります。 なので、年金が丸々もらえなくても 1年に300万円の生活費(+ちょっとした贅沢な食事や旅行)が使える体力をつけておく必要があります。

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2018年投資・資産運用始めました

2018年、今まで食わず嫌いだった投資も含め、長い人生を見据えた確実な資産運用を考え始めました。 貯金が苦手だったし、 年収もわずか、、、 ボーナスも返済で消えていく、、 たまたま上司との何気ない会話で出てきた、この本を読んだのがきっかけでした。 → LIFE SHIFT 100年ってことは考えていませんでした。 そして、親の世代と同様に60歳付近で定年して その後は年金暮らしだと ぼんやりと考えていました。 あれ? 貯金がないよ? 年収も増やそうとしたって そうそう簡単に急激に上がるものではありません。 現実を目の間に愕然としました。 白馬に乗った王子様を探そう! っていうのは、もうとうの昔に諦めてるので 自分でなんとかするしかありません。 それでも、なかなか重い腰は上がらず 少しずつ情報を集める程度だったのですが、 やっと2018年後半、 やってみるしかない! やってみないわからない! ということで、少額から始めることにしました。 少額投資なら、もし、何か失敗があっても 大きな痛手にはならず、しかも、それは将来の糧となる知識が増えます。 生活がかかっているので、 富裕層の方々のようにぽんぽん投資はできないですね。 でも、何かしないと このままでは悲惨な老後が待っている! ということで決意した39歳の夏でした。 …

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